医療レーザー脱毛について

医療レーザー脱毛は、美容外科や皮膚科など医療機関で行っている医療行為で、医療機関でしかできない脱毛の方法。
医療行為というと敷居が高いような気がしますが、やる事は、脱毛の施術ですので、脱毛サロンなどとそんなに違わないと思っていいとです。

 

もちろん、医療レーザー脱毛は、脱毛サロンでの光脱毛とは違った脱毛方法で、医療レーザー脱毛は、高出力のレーザーを毛母細胞に照射して破壊する永久脱毛。
ですから、脱毛サロンと違って永久脱毛をすることができます。これが一番のメリット!といえるかもしれませんね。

 

医療レーザー脱毛は、何度も言うとおり、医療機関で行う医療行為なので、安全性が高いというのもポイント。それにクリニックなどでおこなっているので、何かしらトラブルがあったときも治療などケア体勢が万全なのも安心ですよね。

 

よく、口コミなどで医療レーザー脱毛は痛い!なんてのを見かけたりして、痛いならやっぱり脱毛サロンの方がいいか!ってことで脱毛サロンでの脱毛を選ぶ方も多いかもしれません。
確かに、医療レーザー脱毛は、レーザーを当てるので、ピリっとした痛みがあるといいます。
ただ、痛みというのは個人差があるので、絶対に痛いということもないようで、口コミなどでも「痛いと聞いていたので、それなりに覚悟していたけど、実際にやってみたらそんなに痛みは感じなかった」という声もけっこう多いです。

 

よく医療レーザー脱毛を受けた人の痛みに関する表現として、輪ゴムを腕に通して、パチンをあてたくらいの痛さ!ってのがありますが、最近は、そこまでの痛みも感じない!という意見も。
今は、医療レーザー脱毛のマシンのレベルも向上していますし、確か高須クリニックの高須先生が仰っていたと思うのですが、アメリカではすでに無痛といっても良いくらいの医療レーザー脱毛のマシンが使用されはじめていて、日本にもまもなく導入されるとか。

 

医療レーザー脱毛は、脱毛の施術時間も短時間で済むし、痛みもなくなるとなれば、これからますますクリニックなどでの医療レーザー脱毛を選ぶ人は増えるかもしれませんね。脱毛時間も、両ワキであれば、5分くらいで終わっちゃうみたいですし、脱毛サロンでは、脱毛が完了までにい1年以上かかってしまったりしますが、医療レーザー脱毛ならそれよりも短い期間で脱毛が完了しますからね。